ふぐの仲間になってしまいそう

雅の”気が向いた時にしか書かない”日記。

最近書いた日記です。

コメントありがとう。

お話ごとに分類しました。

簡単に自己紹介

  • 雅
  • 呼び名: 雅
  • ★ぷろふぃ〜る
     メールはこちら

    【好食】
    蕎麦・メロンパン・鳥唐
    【好色】
    つや消し黒・オレンジ・白・紺
    【好音】
    桜井和寿・斉藤和義・坂本サトル
    コブクロ・尾崎豊・ELLEGARDEN
    【好笑】
    東京ダイナマイト・とろサーモン
    キングオブコメディ・FUJIWARA

    ※注:アレルギー
    生の甲殻類(エビ・カニ)
    ※でも好きなので、変調覚悟で食べることがあります。カユイ、カユイ言いながら・・・。

    ▼ふぐのケータイ


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[食話] 2006.06.30 (00:09) エビバデクール!

エビバデ!クール!




はい。どうも。




今日は各地で30度を越えたそうですね。

山形も暑つぅございました。

いよいよ夏でございます。



と、いうことで、ふぐメイン画像も

SHINJOさんの日本人離れした

サイボーグBODYに飾っていただきましょう。




この時期、私もね、

SHINJOさん同様、SEABREEZEを使ってるんでございますよ。



さっき、SEABREEZEさんのところで

波乗りしてきました。



ざっぷん、溺れましたよ。

やはり波乗りはなかなか難しいですね。

いつかランディングに成功してやろうと思います。






さて、今年も頂いちゃいました。

小さな恋人。







可愛い可愛い、さくらんぼちゃん。





毎年、ありがとうございます。

山形に来て良かったです。

山形に住み付いて良かったです。

山形に骨を埋める覚悟でございます。

山形万歳。







ぱくぱく調子こいて食べ過ぎぬよう、注意致します。

お腹ピーピーになりますからね。






なんて、もうすでに300g完食致しました。






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[その他のお話] 2006.06.28 (00:05) まだ履ける

どーも、こんばんわ。

浜崎さんが新曲を発売しても、

「ん?前に聴いたことあるな。」と、

まったく聞き分けることが出来なくなった雅でございます。


そーでしょうよ。

歳のせいでござんしょーよ。







さて、最近ね、どーもおかしいんですよ。

いやね、事務所でね、私が歩いた後にゴミが散らかるんです。





ん?なんだべ?





で、気が付いたんですわ。




あ、これか。




長い間履いていたスリッパがボロボロになってたわけ。








ほーら。




右のスリッパだけボロボロにやられてる。



どーりで。

これじゃ、散らかすわけだ。





どーやら、右の足が長いようです。



そんな10cmも長いわけじゃぁありませんよ。

気持ち、長いようでございます。

全体的には短いんですけどね。





まぁ、とりあえず、

履き慣れてるし、私の足にものすごくフィットしてるので、

もうちょっと履いてみようと思います。

右足が真っ白になるまで。





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[好話] 2006.06.27 (00:03) HERO

いよいよあいつが帰ってきます。

















待ってました。






















やりました!HERO特別版で復活でございます!





おっと、いけねぇ。

これは巨人のキむたクさんだ。

こっちのキむたクさんじゃごじゃいません。





こちらのキむたクさんでございます。






HEROが7月3日放送されます。



私の大好きなドラマでございます。

現在、山形では再放送しております。

キむたクさんはカッコイイです。

ずるいです。






追記。

巨人ファンの私にとっては、

こちらのキむたクさんも私のHEROでございます。










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[食話] 2006.06.24 (18:19) 赤いルビー




さぁ!今年もさくらんぼのシーズンを迎えました。



全国に山形の名を知らしめる時期でございます。




しかし、違う意味で山形の名が。





そうです。

今年もさくらんぼ盗難が多発しております。

生産者の方々が手塩にかけて育てたさくらんぼを盗む、

馬鹿太モノがおります。


冗談じゃありません。





彼らがどれだけココロを込めて育ててきたことか。





初夏、さくらんぼを楽しみに待っている方々が

全国にたくさんおられます。

そんな方々の「美味しい!」という笑顔に答えるため、

必死に育ててきたに違いありません。




それなのに何ていうことを!




生産者の方々は警備を強化し、

”作る”という労力以外にも”守る”という労力も費やしています。



中にはこの時期の収入が年収にあたる生産者も多いはず。






さくらんぼは果物の中でも

特に手間ひまのかかる果物です。

だからお値段も高くなる。

そのさくらんぼを一年かけて育てる人たちがいる。




普通に”ココロ”を持っている人ならば、

それを盗むことがどんなことなのか分かるはず。





是非、生産者の方々の気持ちを察してもらいたい。

全国の方々に山形のさくらんぼを美味しく召し上がって頂くためにも。





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[PHOTO話] 2006.06.23 (23:56) 清清しくこてんぱん



今日はね、どっと疲れましたけどね、

とても綺麗な夕焼けが見れましたよ。




4-1でね、こてんぱんでしたけど、

なんだか、とても清清しい夕焼けでしたよ。




さぁ、これで”にわかファン雅”は4年後まで現れません。

青き侍の皆様、お疲れ様でした。

玉やんのゴールからロナウドの同点ゴールまでの12分間、

一瞬、神風を感じましたよ。

とても興奮させて頂きました。



中田の涙に感動し、世界との差を感じ。



4年後、「あの時があったから、今の俺たちがいる!」といえる様な

青き侍たちの姿を期待しております。







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[自分的思想] 2006.06.22 (23:11) 白と黒

先日、ある人から、

「雅さんは白いYシャツを着ることが多いですね。」

と、言われました。





いーえ。

白いYシャツを着ることが多いのではなく、

白いYシャツしか着ません。




クローゼットの中のYシャツは

全てワイドの白、もしくは白に薄い罫線のチェック柄。






なぜなら、答えは簡単。



白いYシャツ男らしいと思っているから。



ちなみにスーツは黒か紺。







そらぁね、私だって、もうちょい若い頃はいろんな色のYシャツを着ましたよ。



青だの黄色だのグレーだの。




でもねぇ。



なんて言うのかな。

こう、男らしくないのよね。私が着るとね。





髪の毛だってね、高校生の頃はいじりましたよ。

染めてみたり、パーマネントしてみたり。

枝毛バリバリだったですもん。




でも、今はね、髪の毛は黒だ!って思うわけですよ。

そのまんま生えてくる黒髪だ!って。







私、年相応ってあると思うんですよ。

カッコイイおっさんっているじゃないですか。

そういう人って、

もちろん着るものとか、髪型とかもあると思うんですけどね、

私が感じるカッコ良さって、

雰囲気だったり、オーラだったりするんですよねぇ。





もう30年以上生きてくるとね、

それなりの経験や生き方が顔の表情に現われると思うんですよ。

だからね、中身から磨かねば!って思うわけ。

日々、どれだけ多くのことを感じ取れるか?

どれだけ充実して生きれるか?






白いYシャツを着るというのはね、

まっすぐ自分自信を見てもらいたい現われでもあるのかもしれませんね。

着てるものではなく、私を見てください。みたいな。

着るものに邪魔されたくないんですね。





あ、これ、あくまでもビジネスマンとしてですよ。


”仕事”というお付き合いの中で、

”私という人間”を信じてもらいたいですからね。








なんて書いた私の目指す”男”は、









金ちゃんです。











はい。今日はもう寝ますよ。

4時に起きないといけませんからね。

頑張れる人は起きて一緒に応援しましょうね。

万が一、3-0とかで日本が勝って、

決勝リーグ進出!なんてことになれば、

奇跡の瞬間を見逃すことになりますよ。






それでは、

本日はこれにて失礼仕りまする。





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[健康話] 2006.06.21 (00:23) きゅーてぃくる

テンゴッ、テゴラッカミッサンメ〜ラ〜
ブッカ、メ〜ラテン、ウィ、ラウマ〜♪






こんばんわ。

フアネスの「追憶の黒いシャツ」が

頭から離れなくなってしまった雅でございます。

寝ても冷めても頭の中で流れております。

FMさん、流し過ぎです。





さて、ついに長く使っておりましたドライヤーが天に召されました。




ブオ〜〜〜!


ッチ。


ブィ〜〜〜!


ッチ・・・。



勝手に温風・冷風が切り替わり、

最後は冷たい風しか出なくなりました。




大変困ります。



なんせ、私の暴れん坊はちょっとやそっとじゃ言うことをききません。

毎朝、大格闘でございます。






なので、急遽、電気屋さんへ。



それにしても、ドライヤーっつうのは

たっくさんあるもんですねぇ。





一番安いのでいいやぁ。なんつって、

物色してたんですけどね、

私のココロを見事に掴んだ奴がいたわけですよ。





↓これ。



”マイナスイオンでさらつやヘアー”




おー。マイナスイオンが出るのぉ?

おおぉぉぉ。




マイナスイオンはプラスイオンを中和し、
キューティクルの傷みを抑え、
髪にツヤとうるおいをあたえます。




なんて書いてある。



きゅーてぃくるぅ?

傷み?




まぁ、毎朝これだけ暴れるんだ。

そんなに傷んじゃいないと思うけど。




よし。

これください。



と、あっさりお買い上げ。





で、さっそく今朝、初陣。









まったく効果が分からん。








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[健康話] 2006.06.21 (00:23) きゅーてぃくる TB(0) / コメント(4) / ↑PageTop






[自分的思想] 2006.06.19 (20:30) まだまだぁ!

ぬぉぉぉぉぉおお!



あぁぁぁ。



んんんん!



ック!



打て! 打て! 打てぇー!!!










ご近所の皆様、昨晩はうるさくして、ごめんなさい。







0-0。引き分けでしたね。

すっかり肩がこりました・・・。





青い侍、いよいよ崖っぷち。




ん?オーストラリアに負けた時も言ってたね、崖っぷちって。



どんなんなんだ?崖っぷちの崖っぷちって。





火曜サスペンス劇場で言うならば、



「どういうこと?私をこんな所へ連れてきて。」

「ははははは。悪いが君にはココで消えてもらうよ。」

ドンッ!

「きゃーーー!!」




しかし、犯人が崖から下を覗くと、

なんとそこには、しぶとく片手一本指先第一間接でぶら下がっている主人公が!




みたいなことか?







さて、いよいよ、厳しくなってまいりました。

でも、確かなことは、”まだ落ちてない”ってこと。



通常、ドラマならね、

「そこまでだ!」なんつってお助けマンが現われて、

引き上げられて、めでたしめでたしなんでしょうけどねぇ。

今回ばかりは、予想もできないほどのシナリオが無いと、

主人公は這い上がれそうも無いですね。





でも、まだ落ちてない。






まぁ、3戦全て気合を入れて応援できる!

良かったですよ。

可能性がある限り、何が起こるか分かりませんもんね。




今のところ、不完全燃焼ですが、

最後の相手がブラジルさんですよ。

良いじゃないですかぁ〜。

世界王者にに3点差つけて勝て!っつうんだから、

そらぁもう、やるっきゃない!

相手に申し分無し!





まぁね、考えてみれば、

2002年はベスト16まで行ったとは言え、

世界トップクラスの強豪とは対戦できなかったわけだし。








とりあえず、「勝てた試合だった」とか、やめましょうね。

負けは負け。引き分けは引き分け。頑張った結果なわけだし。

んなこと言ってもしょーがない。






青侍の皆さんにはブラジル戦で思う存分やって頂きましょう。

そして私も思う存分、応援させて頂きましょう。




青侍の闘いが終るまで、

私の闘いは終りません。







決戦は金曜日です。






金曜日の早朝4時でございます。





4時って・・・。





金曜日で良かったです。




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[PHOTO話] 2006.06.18 (19:31) こんなのも良い



青空が綺麗な空や、秋の夕暮れよりも、

日曜日の日暮れ時、夕立が過ぎ去った後の、

こんな空が一番好きだったりする。





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[雅家の人々] 2006.06.17 (18:55) 心配性

だいぶ気温も上がってきましたね。

こんばんわ。

爪を切りすぎて、深爪になっちゃった雅でございます。


何をしていても指先が痛くてしかたありません。

日頃、”綺麗な指先”を心がけていますが、

深爪になってはカッコ悪いだけです。

いい歳して、どこまで切ったら痛くなるか、

未だに判断をミスることがあります。







さて、先ほどまで事務所でセッセと作業をしていました。



はい。当社は土日を完全休日としております。

休日はしっかり休む。

そして平日、全力投球する!これでございます。

仕事は集中力。

人間の集中力はそうそう長く持続致しません。

私は自分の「集中力の持続する時間」を心得ております。

その範疇を越えた時、軽率なミスをやらかします。







本日、事務所にいたということは、

休日出勤でございます。

昨日、集中できなかった仕事を今日に回したわけでございます。




土曜日に事務所に出るということは、

”ほとりぼっち”ということです。



当社スタッフ3人は、

仕事のスタイルがそれぞれ違います。


他の二人は基本的に

その日のうちに残業して仕事をやっつけるタイプです。

私は、残業を少なくし、

休日出勤するタイプでございます。





ひとりで仕事。

寂しいような、仕事がやたらはかどるような。




仕事を終えますと、

戸締りチェックを始めます。



玄関には「戸締りシート」なるものがあり、

ひとつ、ひとつ、項目をチェックしていきます。

冷暖房・灰皿・換気扇・ポット・トイレ電気・洗面電気 などなど。

そして最後に自分の名前をサインする。




がぁ、しかし。

心配性の私にとってこの作業にはとにかく時間がかかります。



全ての項目に自分でチェックしたにもかかわらず、

何度も何度も事務所内をウロウロします。

行ったり来たり。

カゴの中の落ち着きのないインコが止まり木を行ったり来たりするように・・・。




灰皿は大丈夫か?

ポットのコンセントは抜いたか?

換気扇は止めたか?



5〜6往復致します。



そして鍵を閉め、車に乗り込み、

また心配になり、事務所に戻る。


確かに換気扇は止めてある。

よし!



こんなことを何度も繰り返します。



日々の業務でこれですから、

実家に帰る時など、

長期で自宅を不在にする時は大変でございます。

なかなか家から出れません。



新幹線に乗るまで心配で仕方ないのです。

でも、新幹線に乗っちまえば諦めもつきます。

まさか「新幹線を止めて下さい!灰皿が心配なので戻ります!」

なんて、言えませんもんね。






これを解決する手段はただ一つ。

最後に自分が事務所を出ることを避ける。

これでございます。




だからでしょうね。

日々、残業を避けるというのも。

この情けない性格も一つの要因なのかもしれません。





血液型で性格が分かる。

私はあまり関心がございませんが、








私は A でございます。



バリバリの A でございます。






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[雅家の人々] 2006.06.17 (18:55) 心配性 TB(0) / コメント(8) / ↑PageTop






[健康話] 2006.06.15 (21:13) 振り回せ!

雨でございます・・・。





これでは走りに行けません。


私の生活ペースが乱れます。



ちっ。






毎日、走ってますとね、

もう趣味みたいなものになりましてね、

雨なんか降りやがると悔しいわけでございます。




多少の雨なら、強行突破するんですけどね。

こんだけ降られちゃうと、流石の雅も諦めます。

だって、土砂降りの中、走ってる奴なんていませんもの。




こんな雨の中走っているおっさんは、

明らかに不審人物です。



悪さをして、逃げているおっさんか、

はたまた、鬼嫁に「みりん買って来い!」と、

家を蹴り出された弱夫みたいになっちまいます。




よく人からは、

「毎日走ってつらくない?よく続くよね?」

なんてなことを言われますが、


私にとって”走ること”は決してつらいことではございません。

走っている間の30分〜40分はとても貴重な時間なのです。





”考える”ということに集中できるから。




明日のお弁当は何かなぁ?

日曜日、晴れるかなぁ?

来週の医龍は楽しみだなぁ。



なんて。


いやいや。

こんな浅はかな考えではございません。

これでは単なる遊びに夢中な腹を空かせた小学生です。





じゃなくて、いろいろ考えるわけ。





あの人間関係をどう修復しよう?

あの仕事をどう進めよう?

今日は失敗したなぁ。反省。反省。




などなど。





とても考え深げな渋い顔をして、走っております。






まぁ、たまには横から飛び出してきた猫にビックリして、

「ふあぁ!」と変な奇声を発するチャーミングな一面を見せちゃうこともありますが。









とは言ってもね、

雨だぁ。雨だぁ。と、ボヤいたってはじまりません。



6月15日。全国梅雨入りしたそうですから。







今日は大人しく室内で素振りをすることにします。


ブーマー並みにバットを振り回してやろうと思います。








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[自分的思想] 2006.06.14 (00:29) ケータイなんて

こんばんわ。

やっと立ち直りつつある雅でございます。

まさか3発も喰らうとは・・・。

もうボッコボコでございます。




昨晩はヒディングさんのガッツポーズが頭から離れず、

寝つきの悪い夜を過ごしました。

くそっ。





はい。切り替えてまいりましょう。



負けちゃったもんはしょーがない。

でも、いーんです!

たいしたこたぁございません。





で、シミュレーションしてみました。

そう。優勝するための。






まず、ブラジルさんがオーストくん・クロアちゃんに勝つ。

オーストくんはクロアちゃんに負ける。

青侍はクロアちゃんに勝たせて頂き、

ブラジルさんと仲良く引き分ける。だってうちはジーコだし。


これで決勝リーグ進出。

なーんにも問題ございません。


終ってみれば、

「ジーコめ。ハラハラさせやがって。」なんつって


笑ってるんじゃないかな。





さて、話は変わりますが、


昨日、携帯電話を忘れて出勤しましてね。

事務所について気づきました。



さぁ、どうすっぺ?

取りに帰るか?



ま、いっか。午後から営業だし。

そのついでに取りに帰れば。



大半のお客様は事務所に電話してくれますし、

携帯なんてなくてもお客様の電話番号は全て頭に入っております。

これ得意技。





ということで、久しぶりに携帯を持たない半日を過ごしました。




私、実は携帯にあまり興味なし。

仕事柄、最新機種を買いますが、

通話とメールだけ。

お財布携帯なんてのは使う気もありません。




メールに至っては絵文字なんて使いません。

とっても苦手でございます。



だんもんで、素っ気無いだの、感情が伝わらないだの言われますが、

んなこたぁ知りません。



メールで伝わらなければ電話します。



ある程度、気の知れた仲になれば、

1行、2行で言いたいことは伝わります。

友人KOBAさんからのメールなんてのは、

「もしアレだったら、アレしよーぜ。」

こんなもん。

でも、これを読んだ私は、

昼飯は蕎麦か。と、彼の意図を察することができる。

腐れ縁というのは恐ろしいものである。




そうそう。話を戻しましょうね。

携帯を持たない半日。

結構、新鮮なものですよ。

無いもんはしょーがねぇ!と割り切っちゃえば。





携帯が無い方が、しっかり待ち合わせもできますしね。

携帯なんて持っちゃうから、

「おー!おめぇ、何分遅れてっと思ってんだよ!今どこにいんだよ!?」

「ここ!ここ!ほれ!手ぇ振ってんの見えねぇ?!」

なんて、無駄な通話料を払ってバカな会話をする。



確かに現代では携帯があると便利で、

仕事もし易い。

でも、なくなると不安。

お客さんから電話がかかってきてたらどしよう?

家族から急な連絡が入っていたらどうしよう?

考え出すと、きりが無い。




で、お昼ご飯を食べて、慌てて取りに自宅へ戻りましたよ。






着信なし。

着メールなし。





ほら、みろ。

どーせ、こんなもんだ。





相変わらず人気のない男でございます。


人気度 ★☆☆☆☆




それはそれで結構凹みます。





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[自分的思想] 2006.06.14 (00:29) ケータイなんて TB(0) / コメント(9) / ↑PageTop






[好話] 2006.06.11 (13:32) ニワカ

おふぁよーございまぁーす。

日曜日らしく、ゆっくりのお目覚めです。





いやぁ〜、始まりましたねW杯。




あ、はじめに申し上げておきます。

私は”にわかファン”でございます。

”なんちゃって”でございます。



4年に一度、この盛り上がりに便乗させて頂きます。

コアなファンからすれば少し腹が立つかもしれませんが、

4年に一度です。仲間に入れて下さいね。





さて、にわかファンなもので、

サッカーのことはそれほど詳しくございません。

瑠偉が監督だということも最近知りました。

Jリーグ<巨人軍です。



野球のWBCの時は、予選から全ての国の試合を見たいと思いましたが、

サッカーに関しては青侍の試合だけ見れればOKです。

その試合だけは死に物狂いで応援致します。

だもんで、何としても、

決勝トーナメントへ行ってもらいたいわけです。

日本のプレーが見れなくなる。

この時点で私のW杯は終わってしまいます。





TVで街頭インタビューなんてのを見ていると、

日本はベスト16だの、ベスト8まで行ければ!

なんて言っておりますが、

何を言ってやがる。

優勝でございます。



4年に一度現れるワタクシ、”なんちゃって”は

優勝目指して応援させて頂きます。

過去の実績、分析、他国とのレベル、

そんなこと、知ったこっちゃございません。

やるからには優勝でございます。

この前向きな姿勢。

これぞ、サッカー無知なにわかファンの強みでございます。



大丈夫です。




日本代表はきっとやってくれます。




私たちにはこの人がついています。




サポーター代表のこの人が。








「まだですよ!諦めないですよ!」
「加地いいですよ!」
「ここ集中ですよ!」


私の大好きな安太郎さんです。



苦手な方もいるかもしれませんが、

この方が応援、いや、解説していると

負ける気が致しません。




それでは皆さん、

目指せ優勝!っちゅうことでね、

精一杯応援しましょうね。

ではね。







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[好話] 2006.06.11 (13:32) ニワカ TB(0) / コメント(8) / ↑PageTop






[友人KOBA話] 2006.06.10 (00:02) 人違い

今日、スーパーでお買い物。

と、知り合いを見かける。

近づいて声を掛けようとする。




おっとっと。誰だ?こいつ。




全然知らん人だった。

あぶねぇ、あぶねぇ、危うくやっちまうとこだった。




とりあえず恥ずかしいめにあわなくて済みました。

良かったですよ。

うかつに声を掛けて「あっ、す、すいません。間違えました!」

なんてことになろーもんなら、

とにかく買い物を早く済ませて、

スーパーから逃げ出さないとならないですからね。

何を買うか忘れてしまうぐらい、動転しちまいます。




まぁ、私は慎重な性格ですから、

闇雲な行動はとらないわけ。




でもね、いるんですよ。

慎重じゃない人が。





友人、KOBAさんです。





大学時代、まぁKOBAさんとは毎日のようにつるんでいたわけです。

当時、よくパチンコ屋に出勤してましてね、

そこでKOBAさんはやらかしたんです。






ある日、KOBAさんとスロットコーナーに行ってみると、

何やら見覚えのある後姿。



ジージャンの男。



「お。KAWAちゃんだ。」

KAWAちゃんとは、これまた腐れ縁の友人でして、

入学した頃、ジージャンをよく着てましてね、

ジージャンがトレードマークのような男だったわけです。

で、全く疑う気配もないKOBAさんは突然、後ろからガバッっと抱きつき、









ほっぺをすりよせ、猫がゴロニャーするように



「KAWAぁ〜〜。」








でも、それは見知らぬ人。完全なる人違い。






突然、後ろから抱擁された見知らぬ人は

ムッっとした顔で振り返る。

目を合わせた瞬間、KOBAさんは










す、すいません!!!







おい。おい。良く見ろよ。

それ。KAWAちゃんじゃねーよ。







そのコントのような珍事を後ろで見ていた私は大爆笑!

客が「何事か?!」と振り返るぐらいゲラゲラ笑いましたね。






KOBAさんの脳内を推測するに、

KAWAちゃん=ジージャン!だったのでしょう。

ちっちゃな、ちっちゃな情報です。

人間の脳はもっと膨大な情報を管理し、

正確な判断ができるはずです。






今でも、伝説となったこの話。

同窓会の席では必ずみんなにいじられます。

この時ばかりは、さすがのKOBAさんも顔を赤くしています。






へへへ。KOBAよ。

会うたんびに、いじってやっからな。






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[食話] 2006.06.08 (20:23) 義弟よ。

♪愛し合う〜、ふ〜た〜り〜 い〜つの時ぃ〜も〜

隣どおし、あ・な・たと、あーたしさくらんぼ〜♪







もうちょっと!









ご覧の通り、もうちょいでございます。

なんでも、今年の出来は”良”だそうな。





義弟よ。



もうしばらくお待ち下さいませ。





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[食話] 2006.06.08 (20:23) 義弟よ。 TB(0) / コメント(4) / ↑PageTop






[PHOTO話] 2006.06.07 (19:57) 缶壁



えー、今日仕事で撮影に行きましてね。

はい。”撮影”なんていうカッコイイ響きの仕事もするんでございますよ。


ある建物を撮りに行ったんですけどね、

いい歳して、見事、迷子になりました。


ココ曲がりゃぁ行けんだろ、

なーんて浅はかな考えで、あっさり迷子。



途中、

お。派手な壁があんなぁー。

なんて近寄ってみれば、

この缶の壁。



で、のんきにパシャリ。



大丈夫ですよ。無事に目的地まで辿り着き、

しっかり仕事は完了しましたからね。



まぁー、それにしてもいろんな缶があるもんだ。




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[人話] 2006.06.06 (23:25) 060606

仕事終わりに日報を書く。

06/06/06(火)





お。


666。




オーメンだ。


そうだ。今日公開日だ。


なーんてオフィシャルサイトを覗いてみるが、

私は見ない。たぶん。





怖いから。



寝れなくなっちまう。




予告編を観てみたが、もういいです。怖いです。





そう言えば、中学の時、やっちゃんという野球部の友達がいましてね、

こいつが、そらぁもうヤンチャな奴で、

部活はサボるわ、夏休み学校に忍び込みプールに鯉を放流するわ、

しょっちゅう火災警報器を鳴らすわで・・・。





とうとう、本気で怒った部活顧問に捕まりましてね、

こらしめのために書かれたんです。





頭に。







666を。










綺麗なゼッペキ後頭部に、油性マジックで。

横並びの666。




これ、今なら大問題になるんでしょうな。








少なくとも私の時代では

学校中大爆笑。

やっちゃん大喜びでした。




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[人話] 2006.06.06 (23:25) 060606 TB(0) / コメント(0) / ↑PageTop






[自分的思想] 2006.06.04 (18:46) ねずみのすもう



近い将来、あることを企んでおりましてね、

部屋にあるいらなくなったモノを片っ端から捨てております。



今日も押入の中と大格闘。




で、またしても懐かしいモノにココロを奪われてしまったのでございます。







日本昔ばなしのレコード。




レコードですよ。




チビの頃、雅父がよく聞かせてくれたレコード。






山形に来たのが19歳の時。

なんとなく実家から持って来たんですね。

もうボロボロ。

でもね、持っているだけで、とても落ち着く一品なんです。





何度も何度も聞いたっけ。

暗記するぐらい。

レコード無しで物語を暗唱できる天才児。

当時、「この子は天才だ。」と、両親は思ったようですが、

大誤算だったようでございます。

ふつーのおっさんになりました。





で、このレコード、4つの昔話が収録されております。

・牛若丸
・旅人馬
・ねずみのすもう
・きつね女房



この中で一番好きだったのが

「ねずみのすもう」



現在、レコードプレーヤーが無いので、

このお話を思い出しつつ、

あらすじを書き写します。





むかしむかし、あるところに、おじいいさんとおばあさんがすんでおりました。

とてもびんぼうでしたが、いっしょうけんめいはたらいていました。

おじいさんが山でしばをかっていると、

「でんかしょ!でんかしょ!」と、

何やら、みょうな音が山おくからきこえてきます。

おじいさんがその声をたよりに林の中へはいっていくと、

やせたネズミとふとったネズミがすもうをとっていたのです。

「あら!」

やせたネズミは、おじいさんの家のネズミで、

ふとったネズミは、金持ちの長者の家のネズミのようでした。

おじいさんは自分がびんぼうなためにネズミもやせているのだなと、

かわいそうに思いました。

そこで家にもどるとおばあさんといっしょにもちをついてやり、

たべやすいように神だなのところにおきました。

さて次の日、おじいさんとおばあさんは山おくへでかけていきました。

「でんかしょ!でんかしょ!」

きのうはまけつづけていたやせネズミが、

きょうはなかなかいい取り組み。

おじいさんもおばあさんも大よろこび。

「君、何だかきゅうにつよくなったようだね。」

おじいさんの家のネズミは、きのう、もちをつくってもらったことを話しました。

「いいなあ。ぼくの家は金持ちだけど、けちだから、

もちなんてめったにたべられないんだ。ぼくにも今夜、ごちそうしてよ。」

「びんぼうだから、今夜はだめかもしれない。」

「それならかんたんだ。ぼくの家にはお金がいっぱいあるから、

今夜、それをもっていくよ。」

そしてお金をたくさんもってきました。

その夜も、おじいさんとおばあさんは、もちをたくさんついてやり、

ネズミのために、赤いちいさなふんどしまでぬってやりました。

もちをたべた二ひきのネズミは、赤いふんどしをしめて、

「はっけよい、のこったのこった!」と大さわぎ。

おじいさんとおばあさんは、ネズミのすもうをみるとうれしくなり、

自分たちもすもうをとってみたくなりました。

それからは、毎日、おじいさんとおばあさんは、ネズミたちのとるすもうを見ながら、

たのしい日をすごしたということです。




おしまい。





と、こういうお話なんですけどね、

楽しくて楽しくて、これを何度も何度も聞いていたわけです。




ちょっと思ったんですが、

最近話題になってる「格差社会問題」。

このお話みたいな格差なら、

ほのぼのして見えるのに・・・。

なんて。





レコードジャケットには

この簡単なあらすじと絵が書いてあるんですけど、

不思議なことに私の頭の中では、

ちゃんとアニメーションとなって動いているわけです。




今の子どもたちは、

ゲームという、もっと楽しいモノで遊んでいるようですが、

この”レコード版日本昔ばなし”みたいなモノも

なかなか良いもんだなぁ、と思ったのでした。





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[自分的思想] 2006.06.04 (18:46) ねずみのすもう TB(0) / コメント(4) / ↑PageTop






[人話] 2006.06.03 (17:30) 主人公

先日、お客様の所で打ち合わせをしてましたらね、

おばあちゃんが入っていらしたんです。

お客様のお客様。



結構、お歳を召しておられるよう。

80歳は過ぎていらっしゃるでしょうか。

少し腰も曲がっておりましたが、

とても、お洒落な方で、素敵なおばあちゃん。



自転車でいらっしゃったんですけどね、

毎日、自転車で街を走っているそうな。

だからでしょうか、お歳のわりに、

手が大きく、腕も丈夫そうな感じでした。





だんだん三人の話が弾んできましてね、

おばあちゃんの話をいっぱい聞かせていただきました。

驚いたことは、とても記憶がしっかりしていらっしゃること。


そして、話し上手。


思わず、聞き入ってしまいました。

息子さんの話、昔の山形市の街並みの話、病院での出来事。

鮮明にその風景が頭の中に描かれるんです。



私、もともとお年寄り方の話って好きなんです。

はい。自分が誕生する前の時代の話ですから。




自分がこの世にいなかった頃の話を、

まるでタイムスリップしたかのように感じさせてくれる話術。

すごいっ!て思いました。

つまり、このおばあちゃんの”人生という物語”に引き込まれてしまったわけです。

お会いしたことも無い息子さんの顔を頭の中で作り上げ、

昔は1/3しかなかったといわれるデコボコの道路が真っ直ぐ走った山形市内を思い浮かべる。



そして話を聞き終わると、

私の中では、もう”今日、初めて会ったおばちゃん”ではなくなっていました。

私もおばあちゃんの物語の登場人物になったような感覚。





改めて思いましたね。

”自分の人生、自分が主人公”だって。

そして、自分を取り巻く登場人物が自分の物語を面白くしていくんだなって。

だから、人との出会いって大切なんだ。と。




おそらく、これから生きて行く中で、

とてつもなく、辛いことが起こるかもしれません。

恥ずかしがらずに飛び跳ねて喜ぶほど、嬉しいことが起こるかもしれません。

そのエピソードはきっと自分の物語を大いに盛り上げてくれると思います。





いつか自分の物語を書き終わるときに、

伝えきれないほど分厚い物語にしてやろうと思いましたね。

そして、このおばあちゃんのように、

”自分の語り”で人を引き込ませるような表現力を身につけたいな。と。





それともう一つ。

欲張りかもしれませんが、

この世にいる全ての人の物語を覗いてみたくなりました。




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[雅家の人々] 2006.06.01 (00:19) 見える子

今日もあるお客様のところで、


可愛いあの子がお出迎え。















ホントに可愛い。

ぎゅうーっとしたくなる。






でもね、気になることが一つ。



この子、私がお邪魔すると必ず、ある行動をとる。






私の横にちょこんと座り、

私をかばうように、決まって同じ方向を見て吠えまくる。





お客さん 「雅さん、また誰か連れてきたんですかぁ?」

雅 「はい。みたいですね・・・。」




そう、どうやら私には見えない誰かがついて来ているようなんです・・・。

この子には見えているんでしょうか?









で、気になるもんで、

”見える人”に聞いてみたんです。








はい。雅妹に。









実は雅妹も多少、見える子なんです。





実家に帰った時に、



雅 「あ、あのさ、正直に言って。 俺の後ろに誰か見えたことある?」

雅妹 「ないよ。」

雅 「そ、そうか!良かった。」






雅妹には私の後ろにいる人は見えたことが無いようだ。






雅 「それにしてもいつから見えるようになったの?」

雅妹 「お兄が山形に行ってから。」

雅 「へー。初めて見えた時、どんなだった?」

雅妹 「お兄が置いていった”ひび割れた立て鏡”に写ってた。」

雅 「何が?」











雅妹 「黒ブチ眼鏡のおじさん。











雅 「・・・・。う、うそ?まじで?知ってる人?見覚えある?」

雅妹 「ない。」




初めて聞いた時、ゾッとしました・・・。




雅妹 「お兄の後ろにいる人って黒ブチ眼鏡のおじさんなんじゃない?」

雅 「!!! お前、なんてこと言うんだよ!」

雅妹 「きっと山形まで付いて行ったんだよ。ひゃっひゃっひゃっ。」






まぁ、誰かくっついていたとしても、きっと良い人です。きっと守護神です。

ここ数年、吠えられるようになってからも、

一切、悪いことは起こりません。

むしろ順調なくらいです。







ただね、たまに怖くなります。





そう、シャンプーをしている時に・・・。






目を開けて鏡をみたら

黒ブチ眼鏡のおじさんが写っていたらどうしよう。って。





















シャンプーハットでも買おうかな。



肝っ玉のちっせぇおっさんは

黒ブチ眼鏡のおじさんにビビっております。





ちっ、雅妹め。余計なこと言いやがって。








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[雅家の人々] 2006.06.01 (00:19) 見える子 TB(0) / コメント(6) / ↑PageTop






「きのこ!きのこ!」